光学・レーザー・フォトニクス分野に特化したOPIE2026出展します!

注目される「レーザー × 量産装置」「ビーム品質 × 加工精度」
会期:2026年4月22日(水)〜24日(金) 会場:パシフィコ横浜
OPIE2026(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition 2026)は、毎年4月に横浜のパシフィコ横浜で開催される、光学・レーザー・フォトニクス分野に特化した国際専門展示会です。同時開催される専門展示会群(例:レーザーEXPO、レンズ設計・製造展、光源・光計測展など)で構成され、研究者・装置メーカー・部品メーカー・システムインテグレーターが一堂に会します。
出展/来場企業例:レーザー加工装置メーカー、半導体製造装置メーカー、光学設計企業、医療機器メーカー(レーザー治療・診断系)計測・検査装置メーカー、大学・研究機関、防衛・宇宙関連光学メーカーなど「レーザー × 量産装置」「ビーム品質 × 加工精度」に関心が高い層が集まる展示会です。また、一例ですが以下のような製品や課題解決を探す場として活用されています。
・トップハットビームシェイパー ・高均一レーザーモジュール ・DOE代替技術 ・リフレクティブ型の課題解決・半導体レーザー
弊社出展ブースの見どころ
高精度レーザービーム整形技術をOPIE2026 ブースC-46にてご紹介します。
OPIE2026’において、AYASEはレーザー光を用途に応じた形状へ高精度に整形する光学デバイスを展示します。
ガウシアンビームを均一なライン光やスクエア光、トップハット光へ変換する独自技術により、レーザー計測、精密加工、バイオ・医療機器など幅広い分野の装置性能向上に貢献します。
本展示では、ビーム品質が装置性能に与える影響を実機デモを通してご紹介します。
主な出展製品
1高均一ラインレーザーモジュール/LINEMAN&シリーズ
LINEMANシリーズは、特許取得のラインビームシェイパー(LBS)を採用した高精度ラインレーザーモジュールです。一般的なパウエルレンズではラインの両端が明るくなりやすいのに対し、端から端まで均一なトップハットラインを形成できるため、3次元計測の精度向上に貢献します。用途に応じて、スタンダード、焦点調整が可能なFocusable、直線性を高めたSuper Straightのラインナップがあります。
一般的なDOE(回折光学素子)と同様に回折現象を利用しながらも、DOEとは異なり従来DOEの課題(偽スポット・波長依存性・出力安定性)を実用面で克服できる独自設計となっています。
特長:高精度&高再現性
- レーザー三角測量
- 高さ計測
- 高精密3D形状検査装置
- 露光・計測システム
- レーザー加工装置
- バイオ応用
- 半導体・FPD製造装置
ラインナップ
このLINEMANシリーズには、スタンダードタイプの他に、さらに直線性を極めたスーパーストレイトネス、マルチプル、アジャスタブル、フォーカサブルなどのラインナップがあり、用途に応じてご相談賜ります。
2μLINEMAN マイクロ レーザーモジュール 【ライン/スクエア】
μLINEMANモジュールは、ガウシアンレーザーを高均一なライン光またはスクエア光へ変換するビーム整形モジュールです。独自のラインビームシェイパー(LBS)設計により、従来のシリンドリカルレンズ方式で発生しやすい輝度ムラやライン歪みを大幅に抑制し、高品質なラインビームを生成します。
光学調整を最小限に抑えたコンパクトなモジュール構造により、装置設計の簡素化と高い再現性を実現。3Dレーザー計測、ラインスキャン検査、精密位置測定、表面検査装置など、ライン照射が求められるアプリケーションにおいて高精度測定を支えます。
3μBeam Shaper LINEMAN /マイクロビームシェイパー
均一照射を実現する新しいビーム整形ソリューション
レーザーは本来、中心だけが強いガウシアンビームとして出射されます。
しかし、バイオ分析、医療機器、精密レーザー加工などの分野では、明るさが均一なトップハットビームやラインビームが求められるケースが多く、従来はDOE(回折光学素子)や反射型光学系を組み合わせた複雑な構成が必要でした。
ガウシアンビームを均一トップハット光へ変換
弊社の μBeam Shaper は、DOE式でもなく、Reflective式でもない、独自の特許技術において、この課題をシンプルに解決するビーム整形デバイスです。
ガウシアンレーザーを均一なライン光や正方形トップハット光へ高効率で変換し、複数波長を1つのビームシェイパーで対応。従来のビーム整形で問題となりやすい回折スポットの発生を抑えながら、高い光利用効率を実現します。
さらに、不要な回折スポットを抑えた高効率変換により、バイオ分析装置、医療機器、レーザー加工装置、光学計測装置などで安定した均一照射を実現します。 もっと詳しく⇒技術ページ
よく比較されるビームシェイパー方式
- DOE(Diffractive Optical Element)
- 反射型ビーム整形光学系
- レンズ型ラインジェネレーター
【特許取得の独自技術】彩世のLINEMANビームシェイパーは、透過型でありながら
- 偽スポットを低減
- 波長依存性を抑制
- 実装前提のモジュール設計
という点で差別化されています。
OPIE会場でご確認ください
レーザー装置の性能はビーム品質によって大きく左右されます。
OPIE会場では、ライン照射やトップハット照射による測定精度・照射均一性の違いを実際のデモでご紹介します。
レーザー計測・検査装置の性能向上を検討されている方は、ぜひブースへお立ち寄りください。
AYASEの展示ブース[C-46]では、レーザーの均一化・トップハット化・ライン生成を実現する3シリーズ
1.ラインモジュール「LINEMAN」シリーズ
2.多波長対応「μlINEMAN」モジュール
3.高精度ビームシェイパー 「μLINEMAN」などを展示、デモにてご紹介いたします。
4.この他、取扱製品もブースにて展示致します。
・台湾ARIMA Laser社の製品: APC内臓モジュール、現場で調整不要のAPW(出荷前固定出力設計)モジュールなどをご紹介。
目的や仕様に合わせたご提案をさせていただきます。ぜひ当ブースにお立ち寄りください。
レーザー光の均一性でお困りではありませんか?
近年、レーザー加工・半導体製造・精密検査分野では、
- ガウシアンビームによる加工ムラ
- トップハット照明の不均一
- DOE使用時の偽スポット発生
- 波長依存による出力分布変動
- 高出力時の光学素子損傷
- ラインレーザーの均一性不足
といった課題が顕在化しています。特に「レーザー 均一照明」「高出力 ビーム整形」「高均一ラインレーザー」といったキーワードでお問い合わせやご相談いただくケースが増えています。 「DOE 課題点」「レーザー 偽スポット 原因」などで情報収集されている方にも、ぜひブースで直接ご相談いただきたい技術です。
また、Powell(パウエル)レンズ方式と比べて、ライン強度分布の均一性や一安定性に優れ、三角測定や3D形状計測、段差・高さ測定の精度と再現性を向上します。もっと詳しく⇒製品ページ 技術紹介ページ
- トップハット均一照明
- 高精度ライン生成
- 量産装置向けモジュール供給可能
- 直線光路による高い実装性
「ビームシェイパー 比較」「DOE 代替」「トップハット レーザー 方式」でお探しの方にも最適なソリューションです。
【よくご相談いただく内容例】
- 現在使用中ビームの均一化可否
- DOEからの置き換え検討
- 波長変更時の安定性確認
- ライン長・出力条件の適合性
- モジュール実装の可能性評価
具体的な仕様が未確定でも問題ありません。「レーザーを均一にしたい」という段階からご相談いただけます。
光ビーム品質が装置再現性を決める時代へ
高出力化・高精度化が進む現在、ビーム整形技術は単なる光学部品ではなく、装置性能そのものを左右する中核技術になっています。
「トップハット ビームシェイパー」「ラインレーザー 高均ライン光生成」で情報をお探しの方は、ぜひOPIE2026当社ブースC-46へお越しください。また、お問い合わせ画面より、事前のご相談やデモのご予約も賜っております


