【展示会情報】画像センシング展2026
画像センシング展2026
【会期】6月10日(水)~12日(金) 【会場】パシフィコ横浜(神奈川県)
画像センシング展は「画像」と「センシング」の技術が集結する展示会です。
*当社は同展示会には出店しませんが、光学の部分(ビームシェイパー)の課題解決のご相談を賜っております。 既存DOE/リフレクティブビームシェイパーご使用で、お困りのことがありましたら、ぜひ当社独自開発のLINEMANトップハットビームシェイパー&モジュールを選択肢に。WEBやメールにてご相談、また、OPIE2026(4月22-24日横浜パシフィコ於)ブースにてご相談やデモのご予約も賜っております。
画像センシング展2026 :お問い合わせ先:アドコム・メディア株式会社 *以下、同社記事より一部抜粋
━━ こんな方が来場しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●外観検査や画像解析に課題を抱えている企業が相談しに来ます
●自動化、計測、製造、ロボット分野の技術者が製品を探しに来ます
●商社やソリューション企業の方が商材やパートナー企業を探しに来ます
━━ こんな方が出展しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●AI、画像解析ソリューションなどを提供する企業
●FA、IoT、通信、制御、計測などのシステムを手掛ける企業
●光学部品、機械要素、照明機器、計測機器、検査装置などを提供する企業
概要
画像センシング技術は今、「対象物の状態を計測する」という初期段階から大きく進化しています。AIとの融合により、人間の目視検査を代替するだけでなく、機械が自律的に状況を「認識」し、「判断」するための“キーテクノロジー”へと変貌を遂げています。今後もFA、医療、監視、物流、インフラ、IoT、ロボティクス、さらには航空宇宙産業といった最先端分野を支えるために不可欠な技術であり、画像センシング展も毎年進化を続けています。
画像処理技術と関連が深い「光源・照明」「光学・レーザー分野」、さらに加工・測定技術やマテリアルといった「先端要素技術」などをコーナー化し、技術の全貌を俯瞰できる構成としています。光学・レーザーコーナー NEW光学・レーザー技術は、製造・医療・通信・宇宙など幅広い分野で不可欠な基盤技術です。微細加工や非接触計測、光通信、医療診断・治療、自動運転のセンシングなどに活用され、社会の高度化と産業の革新を支えています。日本の光学・レーザー技術は、高精度な光学設計や加工技術に強みがあり、計測機器やセンサー分野で世界的に高い評価を得ています。
■ 主な出展対象:光学部品・材料/レーザー関連/光センシング・分光・偏光/光学設計・シミュレーション など先端要素技術コーナー
NEWマシンビジョンにおける要素技術は、システムの性能・精度・信頼性を支える基盤です。イメージセンサーやレンズ、照明、画像処理アルゴリズムなどが連携することで、対象の正確な検出・認識が可能となります。各技術の進化は、検査精度や処理速度の向上、新たな用途開拓にも直結しており、マシンビジョンの発展には不可欠な存在です。日本の産業競争力を維持・強化するには、センサー、光学、材料、精密機器などの要素技術の高度化が不可欠です。これらはAIやロボット、半導体など先端分野の基盤となり、製造現場の自動化や品質向上、脱炭素対応にも直結します。
<主なキーワード> 画像認識、画像解析、AI、ディープラーニング、機械学習、IoT、エッジ、クラウド、5G、通信、VR、RPA、M2M、画像計測システム、画像入力ボード、ケーブル、コネクター、光学部品、光学材料、光源、レーザー関連など
●光学・レーザーコーナー●
光学・レーザー技術は、製造・医療・通信・宇宙など幅広い分野の基盤技術です。微細加工、非接触計測、光通信、医療、自動運転センシングなどに活用され、社会の高度化と産業革新を支える次世代技術の鍵を握る重要分野です。主な出展対象:光学部品・材料/レーザー関連/光センシング・分光・偏光/光学設計・シミュレーションなど
●先端要素技術コーナー●
先端要素技術は、イメージセンサー、レンズ、照明、画像処理アルゴリズムが連携し、マシンビジョンの性能・精度・信頼性を支えます。AI、ロボット、半導体など先端分野の基盤として、製造現場の自動化、品質向上、脱炭素対応に貢献し、日本の経済と技術力を支える重要な鍵となります。主な出展対象:センサー・検出デバイス/精密加工・製造技術/先端応用・評価技術/デジタルソリューション・実装技術 など
展示会に関するお問い合わせ:アドコム・メディア株式会社 TEL. 03-3367-0571 FAX. 03-3368-1519



